Music History

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All Music You Must Hear Before You Die

The Clash

Punkという枠組みの中では、あのSex Pistolsと2 Topと言っても過言ではないThe Clashの記念すべきDebut Albumにして名盤と呼ぶにふさわしい作品だ。
The Clashは4人組でPunk Bandの中では長い期間活躍した、まれなBandである。彼らはAlbumを出すごとに様々な音楽を吸収しPunkというGenreにとどまらずArtistとしてのThe Clashを追及し提示して来たのである。それをListenerが求め、さらにはEnglandのみならずUSAまで影響を及ぼした結果が10年近くも続けられた理由に違いない。BandとしてはRockの殿堂入りし、Rolling Stone誌の偉大なArtistにおいて28位というもはやPunk Legendである。

この初期衝動たっぷりのDebut AlbumはUK Punk元年の1977年にReleaseされている。ちなみにこのAlbumにはUKとUSがあるが、ここではUS Versionについて紹介したい。Artwork・Lyric・Sound全てが単純にかっこいいと言えるAlbumだ。
「White Riot」と「What's My Name」はUS Punkの影響を伺わせるSpeedyなTrackで、特に「What's My Name」のIntroのかっこよさは鳥肌ものだ。
I Fought the Law」はCoverだがOriginalより有名に違いない。
そして、Reggae Rockの
「(White Man) In Hammersmith Palais」と「Police & Thieves」が秀逸だ。「I'm So Bored with the USAのSound」は完璧で攻撃的だ。
実は聴く前に私が予想してた内容とはこのAlbumは全然違っていた。激しいTrackばかりなのかなと思っていたが、ゆったりしたTrackもありBalanceがよくとれている。激しいのはLyricだがこのLyricをJAPANの有名なArtistも見習うべきである。そんなLove Songばかり書いてないで、現状に起きている事実について言及するぐらいのことをして欲しい。人間そんな年中恋愛してないよって思わない?
話がずれてしまったが、個人的には本当によく聴くAlbumである。Punkを象徴するAlbumであり、ReggaeとPunkを繋げたという功績も果たした偉大な芸術品だ。
Highlightは
Complete Control」、こんなかっこいいTrack聴いたことない。説明不要、聴けばわかる。体の血が沸騰する。

 

 





Track listing

1.Clash City Rockers

2.I'm So Bored with the USA

3.Remote Control

4.Complete Control

5.White Riot

6.(White Man) In Hammersmith Palais

7.London's Burning

8.I Fought the Law

9.Janie Jones

10.Career Opportunities

11.What's My Name?

12.Hate & War

13.Police & Thieves

14.Jail Guitar Doors

15.Garageland





 

Clash

Clash

 

 


Bob Marley 「Punky Reggae Party」

今日はThe Clash繋がりでBob Marleyの「Punky Reggae Party」。前述したPolice & ThievesをLeePerryがMarleyに聴かせて、その回答がこれさ。いい時代じゃないか。