Music History

Music History

All Music You Must Hear Before You Die

Back In Black


 

AC/DCの6枚目にして音楽界を代表する大名盤だ。Worldwideで4900万枚以上売れ、音楽史上3番目の売り上げを記録している。Rolling StoneのBest Albumにおいても77位と高評価だ。

AC/DCは実はAustraliaのBandでUSでもUKでもない。Bandは5人体制でAngusYoungとMalcolm Youngという兄弟が在籍してる面白いBandだ。AngusYoungはGigでSchoolboy Styleという服装を継続して続けている。ちなみに継続しているのは服装だけでなく音楽性もだ。彼らは1973年から現在に至るまで変わらないMusicを提供し続けている。正にAC/DC Soundと呼んでも過言ではないだろう。こんなBandは私が知っている中でもまれで、彼らが本物であることを証明している。数多くのBandが消えゆく中、自己によって確率したMusicで勝負し、成功を維持するのは並大抵のことではないはずだ。

Albumについてだが、実はこのAlbumが誕生する前、BandはBon ScottというVocalを失っている。彼が亡くなってしまった為、Brian JohnsonがこのAlbumからVocalを担当するのだが、最初に驚くのが違和感がまったくないことだ。個人的にはBrian Johnsonに代わって最初にして最高傑作だと思える程、完璧で1秒たりとも無駄のないAlbumだ。本当に素晴らしいし、これだからMusicは止められないとさえ思わされる。
ArtworkはBlackで統一され、「Hells Bells」と共にBon Scottに捧げられている。
「Shoot To Thrill」と「Shake A Leg」などは前からもあったような、HighになれるParty RockなTrackだ。
秀逸なのは「Rock And Roll Ain't Noise Pollution」だ。このようなBlues色の濃いTrackが締めくくりなのは嬉しい。Album全体としては前作より重量感が増し、Varietyに富んだ内容になっている。


さてHighlightはもちろん奇跡のRiffが生まれた「Back in Black」。Simple is bestとはこういうことを言うのだろう。





Track listing

1.Hells Bells

2.Shoot to Thrill

3.What Do You Do for Money Honey

4.Given the Dog a Bone

5.Let Me Put My Love into You

6.Back in Black

7.You Shook Me All Night Long

8.Have a Drink on Me

9.Shake a Leg

10.Rock and Roll Ain't Noise Pollution


 

               

 

Back in Black (Dlx)

Back in Black (Dlx)

 

 

Today's No.1 Song

今日はもうこれ「You Shook Me All Night Long」しかないでしょう。Back In Blackの7番目に収録されてるのだが、Hard Rockでは1番よく聴くTrackだ。今年のWorld CupGermanyが優勝して流れた時は鳥肌が立った。