Music History

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All Music You Must Hear Before You Die

Talking Book

 Stevie Wonderの黄金期のStart である1972年ReleaseのAlbumがこれだ。Rolling Stoneの偉大なAlbumにおいて90位という高評価で、各音楽誌からも絶賛されている。

Stevie は歴史あるMotown Records在籍のSinger だが、
Multi-instrumentalist としても有名だろう。彼は11歳の時に契約してから現在も活動を続けているので非常にCareerの長いArtistだ。Grammyの受賞回数が最も多い男性Solo Singerとしても有名で、Rollling Stoneの偉大なArtistでは15位に選出されている。また、彼はBlind artist だが、それがPlus になってるかのようなQualityの高いTrackが多いのが事実。持ち前の精神的強さや綺麗な心と、他の感覚器官が研ぎ澄まされることにより出来上がるのだろうと私は予測する。こういうArtist は最大限のRespectを受けるべきだろう。

Albumについては70'sに入りProduce権を獲得したStevie
T.O.N.T.O. synthesizerなどを多用し始めるのだが、最初の完成例と言っていい名盤だろう。
Startは爽やかなSound に綺麗なLyricの「You Are the Sunshine of My Life」で、First lead vocalがStivieではないという自信の表れか。
Ray Parker, Jr.のGuitarがFunk調を強めることに一躍買っている「Maybe Your Baby」や、Pianoの音色が美しい「You and I」と佳曲が並ぶ。
「You've Got It Bad Girl」は甘美な雰囲気があり、こういうTrackはAlbum全体を落ち着かせる。
Rhythmが癖になる「Big Brother」やJeff BeckのGuitarがTrackのLevelを1つ上に上げた「Lookin' for Another Pure Love」は後半の聴きどころだろう。
このAlbumがSoulというGenreの進化に貢献したのは間違いないだろう。Instrumentalを活用してSoundの幅を広げたのである。

Highlight はその効果が顕著に表れている「Superstition」で迷信なんて信じるなというMessage性の強いTrackだ。





 

Track listing

1.You Are the Sunshine of My Life

2.Maybe Your Baby

3.You and I (We Can Conquer the World)

4.Tuesday Heartbreak

5.You've Got It Bad Girl

6.Superstition

7.Big Brother

8.Blame It on the Sun

9.Lookin' for Another Pure Love

10.I Believe (When I Fall in Love It Will Be Forever)






 

Talking Book

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Today's No.1 Song

今日はJohn Denverの「Take Me Home, Country Roads」でMost famousなSongだ。あらゆるArtist にCoverされているが、Olivia Newton-JohnのVersionがお馴染みの人が多いかもしれない。しかし、本家が私はお気に入りだ。