Music History

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Led Zeppelin

 Led Zeppelinの記念すべきDebut AlbumでBillboard に73週、UK Chartに79週Chart In した名盤だ。
Led ZeppelinはUKのBandで、Band memberはVocal担当のRobert Plant、Guitar担当Jimmy Page、Bass担当John Paul Jones 、Drums 担当はJohn Bonhamという構成だ。個人としても非常に有名な方達なので1度は耳にしたことがあるかもしれない。今までの総売り上げは3億枚を超えていて、ROCKの殿堂入りもしている。
個人的にはLed Zeppelin=ROCKだと思っていて、彼らのTrack 1つ1つがROCKの教科書の1Pageのように感じる。また世界最高峰の感性を持ったRock Bandでここまで人の心を揺さぶるTrackが作れるのは賞賛に値するだろう。唯一無二であり、もう二度とこのようなBand は表れないに違いない。あながち私の感覚は間違っていなくて、UKのPlanet RockというRadioで各PartのBest Performerを選出するListener投票でこの4人がそれぞれ1位に選ばれるという結果になった。ようするに世界最高のBandってことだ。

このAlbum は1969年にReleaseされていて、Rolling Stoneの偉大なAlbumにおいて29位と高評価だ。だがRelease当時は決して高い評価を得たわけではなかった。保守的な評論家が多かったのか、BluseをBase にしたHard Rockの誕生に戸惑ったのかは知る由もないが再評価は当然の結果と言えよう。さて改めて聴くとこのAlbumはTrackの長さと配置が完璧なことに驚かされる。LyricやSoundでは後のAlbumに譲るが、Debut Albumにしてここまで核が出来てるBand はまれだろう。

Start は「Good Times Bad Times」で彼らの伝説の始まりにふさわしいだろう。
「Babe I'm Gonna Leave You 」は元々
Anne Bredonの作品でHard Rockの1つの形を提示した。「You Shook Me」はMuddy Waters、「I Can't Quit You Baby」はOtis RushのCoverで彼ら流に仕上げている。
「Your Time is Gonna Come」はSide TwoのStart に適していて、間髪入れずにIndiaの影響を受けたような「Black Mountain Side」に繋がる。
Jimmy PageのGuitar Soloが最高な「Communication Breakdown」は後半のHighlightとも言えよう。
「How Many More Times」では2ndでも見られるようなGuitar Riffが展開されていてTrackの長さを感じさせない。

Highlight は「Dazed and Confused」。前身Bandの
The Yardbirds時代から出来ていたTrackで3分30秒からはHard Rock最強のEnsemble。









Track listing

1.Good Times Bad Times

2.Babe I'm Gonna Leave You

3.You Shook Me

4.Dazed and Confused

5.Your Time Is Gonna Come

6.Black Mountain Side

7.Communication Breakdown

8.I Can't Quit You Baby

9.How Many More Times


 

         

                

 

Led Zeppelin (Remastered)

Led Zeppelin (Remastered)

 

 

 



「Babe I'm Gonna Leave You」

今日は「Babe I'm Gonna Leave You」。前述した通りだが、元々はFolk Rockというのが面白い。「俺らのOriginalだよ」と言ってもわからないQualityだ。