Music History

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All Music You Must Hear Before You Die

The 20/20 Experience -2 of 2

 Justin Timberlakeの4枚目で、前作からわずか6か月という短いSpanでReleaseされた。前作の続編という位置付けになっている。

基本的に以前ReleaseされたAlbumとは比較しないのだが、Titleも一緒ということもあり今回は比較して聴いてみた。TrackのQualityやAlbumの統一感などはやはり前作の方がよく出来ていると言わざるをえないだろう。売り上げや評価も前作には劣っているにもかかわらず、Billboardで1位を記録したのは彼への期待度が大きいことを表していると感じた。
個人的には最初からThe Complete Experienceのように2枚組でReleaseするべきだったと思う。それか、Listenerには前作の未発表曲集のような感覚で楽しむのが適した聴き方のような気がする。
「True Blood」や「TKO」はTimbalandの独壇場という仕上がりだが「TKO」はSingle Cut にもなっている。
Cabaret」はFeaturing DrakeでDrakeのRapの入りが素晴らしい。
Discoの雰囲気を持った「Take Back the Night」は秀逸で、今後この方向も見てみたいと思わされた。
「Murder」では前作でも組んだJay-Zを迎えたがJay-Z は本当にどんなTrackでも乗りこなすなというのが第1印象だ。
「Drink You Away」や「Only When I Walk Away」が今作の個人的には目玉で、Rock寄りのApproachが見られる。
Timbaland は元々OneRepublicなどのBandを発掘しProduceしたこともあるので驚きはしなかったが、Justinが自然に適合してるのには驚きだ。今後期待するのはJustin Timberlake+Timbaland+RockまたはJustin Timberlake+Disco+Pharrell Williamsという方向だ。

Highlight は「Not a Bad Thing」。これも「Mirrors」のような雰囲気で爽やかなPop Tune に仕上がっている。途中から
Hidden trackとして「Pair of Wings」が流れるがRockで見られる手法だ。











Track listing
 
1.Gimme What I Don't Know (I Want)

2.True Blood

3.Cabaret  featuring Drake

4.TKO

5.Take Back the Night

6.Murder  featuring Jay Z

7.Drink You Away

8.You Got It On

9.Amnesia

10.Only When I Walk Away

11.Not a Bad Thing / Pair of Wings





 

続けてJustin Timberlakeの「Like I Love You」。1stからのDebut SingleでBillboard 11位を獲得した。PharrellのProduceでGuest にはClipseを迎えている。いや若いですね!!!