Music History

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Neon FutureⅠ

 Steve Aoki が2014年にReleaseした2nd Albumで、来年同TitleのNeon Future ⅡもRelease予定だ。


Steve Aoki はCalifornia育ちのDJ。父親はBENIHANA創業者のロッキー青木で、妹はModelのDevon AokiというセレブなFamilyを持つ。EDMの重要人物であり、この先背負っていく立場にいることは間違いない。また、Dim Mark Records の創始者である。
どうでもいいが5月にLax Airportで彼を見かけたことがある。恐らく、Open したばかりのLas VegasのHakkasanでのEventの為だろう。私がStayしてた時はAfrojackだったので、彼のPlayを体感できなくて残念だった。

今回のAlbumはよりHeavy+Darkな印象を持たせるSoundが特徴的だ。IntroとOutroを入れてAlbum全体にもまとまりが感じられるが、少し似たり寄ったりのTrackで終始しているのが残念だ。
Guest は前作とまったく違うが豪華なMemberが揃っている。
「Born to Get Wild」ではwill.i.amを、「Rage the Night Away」ではWaka Flocka FlameをFeaturingに抜擢し相性のいいSoundを提供している。
「Free the Madness」ではMachine Gun Kellyを迎えているが、Acid感満載の完全にイカレタSoundが最高に効いていてClubで流れたらTrip確実。

Highlight は「Back to Earth」。Fall Out BoyがFeaturingだが、正直驚いた。もっとPOPなTrackになると予想したが、実際Sound はHardでROCK色の強い感じに出来上がっている。元々私はGenre lessでCrossoverが音楽業界全体の底上げと未来になって欲しいと思っていたので、この完成度には喜びを隠せない。EDM+ROCKの1つの模範例になるだろう。



 

 







 

Neon Future I

Neon Future I

 

 




 
 
 

「Do or Die」