Music History

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Map of the Soul: 7

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BTSが2020年にReleaseした4th Album。USとUKを筆頭にWorldwideで1位を記録した。

 

AlbumはPdoggはProducerとして続投してるが、3rdと比較すると様々なProducerを迎えている。完全にAsiaの枠を飛び越えて、WorldwideのArtistとなった。

Openingは「Map of the Soul: Persona」同様に「Intro: Persona」でStart。RM1人でのPerformanceになるが、圧巻のRap Skillを堪能してくれ。前半は「Map of the Soul: Persona」から抜粋しての収録となる。

HighlightはBillboardで8位まで上昇した「Boy with Luv」。Disco・Bubblegum Pop・Electropop辺りのEssenceが入った、Contemporary Pop。HalseyがChorusを担当した事で、メリハリがつきSo Catchyな仕上がり。

SongwriterとしてEd Sheeranも加わった「Make It Right」は、一貫してDownerなR&BでChillなTrack。

今度はRap RockにTryした「Dionysus」。BacktrackもRapもHardに仕上げていて、Endingの盛り上がりは凄まじい。

Sugaが担当した「Interlude: Shadow」を挟んで、作中最も神秘的なTrack「Black Swan」が満を持して登場。Asia特有の美しいBacktrackに、TrendのTrapを違和感なく当てはめていく。PVやLyricの効果もあり芸術性も高い1曲。

JiminがPerformanceした怪しげな空気の中にもExoticさが垣間見える「Filter」を皮切りに、Memberを絞ったTrackが多数を占めていく。

Billboardで4位を獲得した「On」は、行進するようなBeatsとSpectacle Movieを連想させるBacktrackが印象的。

猟奇的なBacktrackに高速Trapを合わせていく「Ugh!」は、RM・J-Hope・SugaでPerformance。一方で残りの4人でのPerformanceした「00:00 (Zero O'Clock)」は、心に響く綺麗なTrack。

ProducerのArcadesを筆頭にEDMのSongwriter陣に支えられた「Inner Child」では、Vの圧巻のPerformanceに注目。

個人的にお気に入りはJinがPerformanceした「Moon」で、BTSらしさ満載のTrackに1人で頑張ってTry。

RM and Sugaの絶妙なCombinationでお送りする「Respect」もGoodだが、EndingのJ-Hope担当の「Outro: Ego」がGreat。Hiphop・Electro・Trap・Pop辺りのEssenceごちゃ混ぜだが、最終的にはDanceableな楽しいTrackにまとまっている。RMとSugaはMixtapeで既に神ってるなと思ってたが、Soloも聴けた今作はMemberの実力を証明したAlbumにもなった。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「Black Swan」「On」