Music History

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All Music You Must Hear Before You Die

The Thrill of It All

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 Sam Smithが2017年にReleaseした2nd Album。UK·USなど主要なChartで1位を獲得した。

 

Sam SmithはLondon出身のSinger Songwriterで2007年に活動をStart。Debut前から客演などで注目を集め、BBC Sound of 2014

で1位になる名誉を得た。

Debut Albumは69週連続でUK Chart Top 10にInし続け、Guinness World Recordsに認定されている。また、Grammy Awardsを4部門受賞。確かにRelease当時から、LondonのHMVでPower Pushされていたのが個人的に印象深い。

音楽性としてはPOPになるのだが、House系統のTrackとも非常に相性がいい。そして何と言っても世界有数の歌唱力が挙げられるだろう。これからは様々なGenreにTryし、名曲をたくさん残して欲しいと願っている。また影響を受けたAdeleと共に、UKの音楽界を牽引してくれるだろう。

 

Albumは前作同様、Steve FitzmauriceやJimmy NapesをProducerに迎えている。一応Popに振り分けたが、Soulにだいぶ寄った作品に仕上がった。

Openingを飾る「Too Good at Goodbyes」はGospelのような仕上がり。彼のSoulfulな声が上手く引き出されている。UKで1位·USで4位を獲得した。

「One Last Song」ではUKならではのSoulを聴かせる。こちらもSingle Cut。

 「Midnight Train」は訴えかけるようなVocalがGood。

個人的にお気に入りは「Burning」。彼のEmotionalなVocalが光るBallad。Pianoの音色も美しい。

Chorusの雰囲気が最高な「Baby, You Make Me Crazy」は陽気なGospelに仕上げた。

「No Peace」は徐々に熱くなっていく2人のVocalがGreat。featuring などが増えた今、Collaborationする意味を考えさせられるTrack。

CMでもお馴染みの「Palace」は冬の香り漂うBallad。貫禄さえ感じる。

EndingにしてHighlightは「Pray」。ProduceはまさかのTimberland。細かい音使いは流石と言ったところで、Endingの盛り上がりまで完成度の高いTrack。名曲だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Track listing

 

1. Too Good at Goodbyes

 

2. Say It First

 

3. One Last Song

 

4. Midnight Train

 

5. Burning

 

6. Him

 

7. Baby, You Make Me Crazy

 

8. No Peace  featuring Yebba

 

9. Palace 

 

10. Pray

 

 

Sam Smith  「Writing's on the Wall」

 

続いてSam Smithの「Writing's on the Wall」。UKで1位を記録し、Academy Award for Best Original Songを受賞。「Spectre」のThe Theme Songということで、FilmのImageを崩さないJimmy Napesの壮大なOrchestra SoundがGreat。そして彼の凍てつくようなVocalが名曲を生んだ。